国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]
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晴  耕  雨  読

合板加工の開発工場、株式会社センエイ 製造技術本部の小野です。
「切る・貼る・つなぐ・削る・塗る」。
関西 大阪 岸和田市で、合板加工・塗装合板・床材・古材など、合板の使い途に合わせ、『合板+付加価値』をお客様と共に開発しています。


こんにちは!6月も二週目に突入し、いよいよ本格的な雨の季節、梅雨が始まりますね。やはり、みなさまも雨の日に外出すると靴も濡れるし、洗濯物も乾かないので、嫌だなぁ・・・と思ってしまいますよね。実は、私もそうだったのですが、ある時から雨がまったく嫌ではなくなりました。それは、私の母が知り合いから畑を借りて家庭菜園を始めたことがきっかけです。いえ、家庭菜園という規模ではなく、大きな畑の半分くらいをかりていたので、それはもう立派な家庭農園!だったのですが、それが後ほど、大変な事態をまねくのです!

ある年(かれこれ15年は前になると思いますが・・・)、全く雨が降らず、いわゆる水不足とよばれた年に、畑の端にある水やり用の貯水池の水がカラになってしまい、自宅から、ペットボトルやタンクに水を汲んで畑に持って行き、農作物に水をあげなくてはならなくなったのですが、なにせ畑の範囲が広かったので、母だけでは到底無理で、父と私も借り出され、夏の期間、朝の5時と夕暮れ時に、親子3人でせっせと、水を運ぶはめになりました。
この時に、痛烈に雨のありがたさを身にしみて感じ、それ以降、雨が降ると私は、あぁ、良かった・・・と、心から思うようになりました。(笑)

降りすぎても、降らなさすぎても困る雨ですが、晴耕雨読という言葉もあるように、みなさまも、雨が降る日は降る日で予定を棒にふって、家でゆっくりお茶でも飲んで、のんびりされると雨も嫌ではなくなるかも??しれませんね。

 

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