国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]
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名前に込める思い

合板加工の開発工場、株式会社センエイ 製造技術本部の赤坂です。
「切る・貼る・つなぐ・削る・塗る」。
関西 大阪 岸和田市で、合板加工・塗装合板・床材・古材など、合板の使い途に合わせ、『合板+付加価値』をお客様と共に開発しています。

 

 先月、私の所属する部署名が「製造管理本部 品質・技術室」から「製造技術本部」に改称されました。これまで、「両事業部の製造課を俯瞰視点から管理し、品質確認や技術支援を行なう」ことを使命として業務にあたっていましたが、「管理部門としてではなく、付加価値創造に寄与してほしい」という社長の思いを込めて、「製造技術本部」という名称となりました。
名前で思い出しましたが、この4月に息子の「優樹」が生まれました。夫婦で候補を挙げては却下して、を繰り返してようやくこの名前にしました。大樹のようにしっかりとしていながらも優しく育ってほしいという私たちの思いの詰まった名前です。さすがに、名前にちなんだエピソードはありませんが、大樹になるべく1日1日すくすくと成長しており、私にとっても日々の楽しみであります。

 
 以前、どこかの本で「名前なんて所詮、個々を見分けるための符号でしかない」というのを見たような気がします。でも、人であれ、会社名であれ、部署名であれ、その名前には命名した人の思いが、必ず乗っかっているはずです。「製造管理本部」改め「製造技術本部」も社長のそしてみんなの思いにこたえられるように日々精進していきます。

 

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