国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]
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2017年を振り返って

合板加工の開発工場、株式会社センエイ マテリアル事業部の山西です。
「切る・貼る・つなぐ・削る・塗る」。
関西 大阪 岸和田市で、合板加工・塗装合板・床材・古材など、合板の使い途に合わせ、『合板+付加価値』をお客様と共に開発しています。

 

本年も残りわずかとなりました。センエイブログも本年最後の投稿ということで、2017年を振り返ってみたいと思います。
2017年特に感じたことは、組織の変更により製造管理本部という品質面や技術面など製造にかかわることを取りまとめる部署が発足し、会社としての品質への向き合い方が大きく変わったということです。今までとは違った視点、アプローチをもって品質問題に取り組む基礎ができたと感じます。まだ始まったばかりで課題もありますが、来年になってより洗練されたものになることを期待しています。
また、それによって品質に対する従業員の意識も高まり、5S活動なども少しずつ活性化してきた1年でもあったのではないかと思います。先月より2S実践という新しい取り組みも始まり、来年以降より働きやすい職場になっていくのではないでしょうか。
 個人的には足首、膝、腰と次々と痛めてしまい、あまりよくなかった年でした。来年は20代最後の年でもありますので、体に気を付けて、公私ともにいい年にしたいと思います。

 

最後になりましたが、2017年お世話になったお取引先様、センエイの皆様、このブログをご覧になっているすべての皆様、本年は誠にありがとうございました。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。では、よいお年を!

 

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