国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]

経営理念

わたしたちは 大地と大洋の恵みを感じ
それらに育まれた木を愛します

わたしたちは お客さまの喜びを糧に
知恵と技術を磨き 心づくしの製品をお届けします

わたしたちは 自らの成長を誓い
たゆまぬ挑戦により 実りある人生を築きます

大地と太陽の恵み

我が社は、一本の丸太から合板そのものを生み出すことはできないが、国内および海外の有力な合板工場からの供給をいただいている。この資源を使わせていただいている喜び、感謝の気持ち忘れるべきではない。

ほんの1~2年も遡れば、これらの合板は地球上のどこかに根を張っていた一本の木である。
インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、オーストラリア、カナダ、アメリカ合衆国、中国、ラトビア・・・。そして、日本。誰かが伐採し、誰かが運搬し、誰かが加工してくれたからこそ合板に姿を変えているのである。その産地がどこであれ、目の前の一枚の合板に、我が子にそうするような愛情を注ごう。文字通り縁の下の力持ちとして、日本の住宅事情の向上を支えるために生まれ変わった、大地と太陽の恵みの結晶である一本の木、そして一枚の合板にあらためて感謝しよう。

木は、大地と太陽の恵みの申し子である。大地とは、私達を足元から支え、いつでも手で触れることのできる母親のような存在である。太陽とは、私達を遠くから照らし、おごそかながらも常に勇気づけてくれる父親のような存在である。私達はまた、大地を物質的な存在としてとらえ、太陽を精神的な象徴と位置づけ、物心両面で守っていただいていることを意識しよう。

木から生まれた合板を加工する過程で、どうしても発生してしまう一片の端材、ひとつかみのおが粉までも含め、お客さまが認める付加価値の対象とする努力を続けることが、我が社の環境問題への対応姿勢である。

合板を自在に使いこなしたいお客さまのご要望に応えて、切ったり、貼ったり、繋いだり、削ったり、塗装をしたりと、あらゆる加工を施す本社・岸和田工場を介し、株式会社センエイは、日本一合板を大切に扱う会社になる。

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