国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]

SEN-EIの想い

株式会社センエイは、2016年5月1日をもって第31期を迎えております。国内外の合板の加工販売を生業として創業40有余年ですが、これもひとえにお客様、仕入先様はじめ、各方面の皆様のありがたいご支援の賜物です。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

本社および岸和田工場は、ほぼ半世紀前に埋め立てられた臨海コンビナートに位置します。この地は木材町の名のとおり木材輸入と加工の拠点として日本の高度成長期を支えました。時代の趨勢とともに、原木よりもむしろ合板が大量輸入される時代となっても、輸入・国産合板流通の中心地として栄え、大阪泉州で繁栄したいという当社の社名の由来とも合致しています。

主力のマテリアル事業部(旧積層部門)では、内外の有力合板メーカーから合板を調達し、お客様のご要望に応じて、切ったり、貼り合せたり、厚みを調整したり、長くつないだりと、あらゆる加工を受け持っています。MDFやOSB、パーチクルボードなどとの組み合わせも含め、内装建材などの基材を中心に、ユーザー様の材料調達を請け負わせていただいています。お届けする製品が、お客様にとってのマテリアル(素材)というわけです。

またプロダクツ事業部では、合板塗装・乾燥の設備を大小3ライン保有しており、コンクリート型枠用のほか、仮設床用、コンテナフローリング用、冷凍船の内貼り用など特殊用途への対応を展開しています。基材となる合板と塗装加工の組合せは理論上無限であり、30年続いた設備をさらに磨き上げ、あらたなニーズにもお応えしていく所存です。

同じくプロダクツ事業部では、オリジナル床材をはじめとするユニークな木材製品を取り扱い、メーカーポジションでの輸入品も含めた開発商品をお届けしています。

時代の変化に取り残されることなく、ご期待に応えられる会社を目指して精進してまいります。皆様には、なお一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役
間﨑 泰光

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