国産・輸入合板の最適な調達能力と国内最大級の合板加工工場で日々価値創造しています。[株式会社センエイ]

価値創造でお役に立ちます! 合板加工自由自在

切る・貼る・つなぐ・削る・塗る
厚み、幅、長さ、強度、表面性...
ご要望にぴったりの製品をお届けします!
塗る 繋ぐ 切る 貼る 削る

お客様のあらゆるご要望にお応えすることを可能にしているのは、センエイの合板加工技術にあります。

調厚やカット、積層、スカーフジョイント、モルダー加工などの設備面の幅広さと、合板、接着剤などの性質や合板加工のノウハウといった知識面の奥深さで、お客様に最適の製品をお届けします。

大量小割りから大判カットまで、タテヨコ様々なカット
パターンでお客様のご希望のサイズにカット致します。
材料持ち込みの各種カットにも対応しております。

ギャングソー
一度の送材で大量の小割加工が可能です。
厚み36mm、幅4尺、長さ4mまで対応しています。
 
オートマティックランニングソー①(SELCO)
2016年に導入した4mランニングソーです。
厚み100mm、機械間口4,500mm、奥行き4,000mmの加工ができ、デジタル制御で高精度カットが可能な当社最大のランニングソーです。
 
オートマティックランニングソー②(HOLZMA)
2011年に導入したランニングソーです。
厚み80mm、幅・長さ3000mmまで加工でき、デジタル制御で高精度なカットが可能です。
ランニングソー
機械に数値入力をし、幅カットのみを行います。
トリミングソー
一回の送材でタテヨコ同時カットが可能です。
パネルソー
定規、切断長さなどを設定して切断加工します。小さいサイズの原板やサンプルカット等に使用。現在各工場に1台ずつ設置しております。
モルダー
型枠芯材等の溝加工と調厚を行います。
投入時に1本ずつ刀/山/谷反りを確認して投入することで、より精密な仕上がりになっています。

ニーズに応じた厚み、強度はもちろん、合板やMDFを
複合して積層することで、多彩な表面性も実現します。
4mまでの長尺にも対応しております。
プレスの時間、温度、圧力はもちろん、接着剤におけるまでトレーサビリティの徹底により、安心の接着性能が発揮されます。

9尺コールドプレス
13尺(4M)コールドプレス
 

ご希望の長さに応じ、スカーフジョイントで合板を繋ぎ合せます。
(最大5m)

スカーフ
幅3~4尺、長さ最大5mのスカーフジョイントによる 長尺接合が可能です。
 

厚み・表面性にこだわり、仕入れたほとんどの原板は表面を削り、調厚しております。また、製造した合板はより厚み精度を高めるため、 サンダーにより細かな厚み調整を行います。

バーチカルサンダー
刃物で調厚するバーチカルとペーパーで調厚するサンダーが一体となっています。2016年に導入された機械で、高い調厚&表面仕上げ性能を発揮します。厚みおよそ150mm、幅4尺まで投入可能です。
 
サンダー
最終的な調厚と表面仕上げを行います。
幅4尺まで投入可能です。
 

型枠用合板をはじめ、仮設事務所用フロアやコンテナフローリングなどの特殊塗装や生合板のホルムアルデヒド吸収剤塗装も行っています。
薄物合板も含め、各種サイズに対応可能です。
型枠用合板にポリウレタン塗装を施すことで転用回数の向上を可能に
するほか、自主試験も行い、さらなる品質の向上に努めております。

4000m塗装ライン
原板投入から塗装、乾燥、検査まで
4000mにわたるラインで塗装合板を製造します。
 
ナイフコーター
製造ライン内に2カ所あるナイフコーターで、下地塗装を施します。
乾燥棚
1度に2200枚収容可能です。
検査
1枚1枚ベテランの作業員が、表面品質を注意深く確認し選別します。
取り出し
丁寧にバリ取り・梱包をし、お客様にお届けします。